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ポカンおじさんの○○袋

ヒト•モノ•コトの役立ち情報

正気の沙汰じゃない!?虫がパイロットのおもちゃ”バグレーサー”

ネタ モノ

狂気のおもちゃ『バグレーサー』とは

 

子どもの時はバッタとか普通に手で触ってたのに、今ではダンゴムシすら「ヒエッ…」となるポカンおじさんやで

去年、滋賀県のアウトレットに行ったときトンボが大量発生してて、割りと低空飛行だったからそれを避ける姿がシャドーボクシングしてる人みたいになってて周りにドン引きされてたよね

なんでトンボってすぐ顔面向かってくるん・・・?

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 さて、今日はなんでこんなものを作ったんだ・・・と言わざるを得ないおもちゃを発見してしまったので紹介します。

その名もバグレーサー

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この商品はアメリカのおもちゃメーカーである「マテル」が2015年にクリスマス商戦に向けて販売したおもちゃなのですが・・・

ちなみにマテルって”バービー人形”とか車のおもちゃの”ホットウィール”とか”UNO”を販売してる超有名企業やからね

まずどんなおもちゃなのかざっくり動画で見ていただければと思います


BUG RACER WITH JEFFERY X. BUGMANN

この動画コントにしか見えないけど、出てる人レッドブル飲みすぎてキマってたのかな

バグレーサーの主な特徴

生きているコオロギを中に入れ、その動きで車をコントロール

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「バグレーサー(Bug Racer)」はモーションセンサーが搭載されている”運転室”にコオロギを入れることにより、コオロギの動きにセンサーが感知し、タイヤの方向を変えるといった車の操作が行われる。(運転室の中には最大5匹のコオロギを入れることが可能)

つまり、運転室の中のコオロギの動きが、そのまま車の軌道に反映されるんやね。

コオロギが左に行ったら、車も左に曲がるって感じなのか。テクノロジーの使い方がマッドサイエンティストっぽくて怖いわ

 4つの走行モード

「クリケット・イン・チャージモード」

コオロギの動きをセンサーが感知して左右に駆動する通常モード(上記のやつ)

コオロギ自体はもちろん同梱されているわけではなく、自分で捕まえないといけないわけですが・・・

アメリカの子どもたちの間でカブトムシよろしくバグレーサー用のコオロギを育成するブームとかあるんかな

そして、大人のガチ勢がバキバキに育成したコオロギにボッコボコにされるとこまで想像できるね

「ドラッグ・レーシングモード」 

コオロギを入れた状態で直線走行をするモード

ワイルドスピードでおなじみのドラッグレースやな

運転しているのは”ヴィン・ディーゼル”でも”ポール・ウォーカー”でもなく、”コオロギ”だけどね

「オート・ドライブモード」

コオロギを入れなくても、自動で走行してくれるモード

このモードにしてバグレーサーの後ろにクイックルワイパーを引っ掛けといたら、あら不思議。床が綺麗になります

素直にルンバを使えよ

「ライト・ショーモード」

車に搭載されているライトが点灯し、コオロギをライトアップしてくれるモード

いや、誰得やねん 

初めておじさんの意見に同意だよ

まとめ 

この一見クレイジーにしか見えない商品を開発したマテル社は、単なるおもちゃではなく、生きたコオロギをパイロットにすることにより、遊びを通じて生命の大切さを学習することを目的としているようです。(ちゃんとコオロギの飼育方法の説明書なども同梱している模様)

さすがマテル社!玩具メーカーとして立派な販売目的がちゃんとあったんやな

将来的にコオロギを中に入れて動く、バービー人形とかでたら面白そうだよね

それきっと呪怨の伽倻子みたいになるで?

いかがでしたでしょうか。

バグレーサーは日本でもこちらのサイトで購入できるようになっているようです。

気になる方は一度チェックしてみてください。

そして万が一買った方がおられれば是非レビューをお教えください!(笑)

では今日はここまでっ!!!

 

 

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