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ポカンおじさんの○○袋

ヒト•モノ•コトの役立ち情報

遅筆が悩み〜文章が進まない日の2017〜

自己主張

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僕は春の訪れを花(鼻)で気づくことができます。
どうもポカンおじさんです

オシャレな言い方だけど、それただの花粉症

 

今、僕は地元のレトロな喫茶店で超おしゃれな”Mac book Air”を広げて、この記事を書いています

 

そして、歳を召されたご老人たちに両隣を挟まれて、


”カラオケで歌ってる最中にタンが絡まないようにする3つのTips”

”ゲートボールはもう古い。時代はグランドゴルフや!”

”ポケモンGoがアップデートされてアツい!”

 

などと”Mac book Air”のおしゃれさに負けず劣らずのナウい会話を、日本とブラジル間で衛星電話してるかのようなテンポで繰り広げておられます

 

片方のおじいちゃん、入れ歯の調子が悪いのか、ときたまフガフガ言ってます

 

そんな状況に身を置いている僕ですが、本題に入りたいと思います

 

pokan-ojisan.hatenablog.com

 

この記事にも書いてるんですが、”超”がつくほど遅筆なんですよ

 

自分の所感を述べる記事では2時間ほどかかり、情報を調べてまとめる記事なら、3時間はざらにかかる

 

そして、自分はサラリーマンをしています

帰宅し、所用を済ませた後にブログ記事を書き始めんですが、だいたい23時手前ぐらいからとりかかる

 

記事を書いている途中に時間をチラチラ確認しながらの作業になるんですけど、気づくともう深夜1時とかよくある

 

すると、あ〜もう今日はここまででいっかーと思っちゃって、書いている記事を急にシメに走らせてしまうんですよね

 

今まで大した記事書いてないのにな

 

もっとクオリティの高い記事を書きたい気持ちと、1日1記事あげたい気持ちを天秤にかけ、だいたい記事をあげたい欲が勝ってしまう

 

”半端な記事をあげても逆効果だよな〜”とは分かっていてもあげちゃう

 

 

〜ちなみにここまでの文章でリアルタイムで1時間が経過しました〜 

 

 

あ、ホラ。だいぶヤバさが伝わったんじゃないかと

 

隣のおじいちゃんもとうとう入れ歯を外して、水の入ったコップに浸け始めました。しまえ。しまえ。

 

そこでちょっと遅筆がマシになるようにちょっと考えてみました

 

文章を書き始める前にタイトルと骨組みをつくる

 

「何を当たり前のことを言ってるんだ」

と思われるでしょうけど、これやってなかったです

 

ざっくりこれについて書こう!とフワフワした状態で、書きながら内容を決めていくスタイルだったんですよ

 

これは”レシピを持ってないのに、テレビでしか見たことない食べ物を作る”というものに似ていると思うんです

 

ハッキリとした調理法がわかっていない状態で、これ作りたいな〜と思ってたら、そりゃ時間がかかるし、出来上がりもイマイチなはず

 

しかし、タイトルと骨組みをあらかじめ作っておくことで、

 

タイトル→大きな主題があることにより、文章がよこ道にそれても気付きやすく、一貫した主張ができる

 

骨組み→あらかじめ用意した道すじに沿っていくことで、それに向かっていく意識を作りやすく、文章の流れも修正しやすい

 

と良いことづくめなんですよね

 

今後、記事を書く際はタイトルと骨組みをノートに書いてから挑んでみよ

 

筆が止まる原因を探る

文章を書いていると、筆が走るときは走るんですけど、ちょっとした拍子に筆がピタッと止まってしまうんです

 

筆が止まる主な要因としては、

 

語彙力のなさ

 

筆が走っているときに、急ブレーキがかかってしまう原因No.1

 

文章を書いている最中に

 

『あれっ、これって何ていうんだっけ?』

『ここ別の言い方のほうが、みやすいよな〜。でもどれにしよう?』

『ひとボケ入れたい・・・(数分経過)』

 

となると、そこから一気に1文字も進まなくなってしまう

 

地頭の悪さを恨みます

 

ヒトデさんみたいな面白い文章をサラッと書けるようになりたい

めっちゃ色んなことしてるのに、下書き1000以上あるとか超人すぎるやろ

 

みるおかさんみたいな知的で膨大な情報をわかりやすくまとめたい

Twitter見てると切れたナイフみたいなイメージだけど

 

レジェンドブロガーには及ばなくとも、せめて人並みになれるように頑張ります

(ちなみに漢検2級持ってるんですけどね!意味ない!泣ける!)

 

集中が途切れてしまう

 

文章に集中してるときは、ホントに300文字くらいはスラスラと書けるんですけど、なにかの拍子で集中が途切れるともうダメ。

頭をヘドバンしても、もう何も浮かんでこなくなる。

 

「レトロでヴィンテージな雰囲気な喫茶店で書けば、はかどるんじゃない?」

 

とか思ったけど、周りの会話をついつい聞き入ってしまう

 

ためしにイヤホンをつけて音楽を聴いてみた

 


大改造!!劇的ビフォーアフター  Inscrutable Battle

 

何これ超かっけぇぇぇぇ!!!

 

匠になりきってしまえば、作業に集中できるんじゃないかと思ったけど、この曲、めっちゃ盛り上がりどころ満載やないか

 

劇的ビフォーアフターなめてた。この曲こんなカッコいいと思ってなかった。ラスボスとのバトル感が溢れてる。

 

あぁぁぁもうダメだぁぁぁ

 

自分、無音な環境で書くのが一番はかどるみたいです

 

 

家に帰ろ。

 

 

ちなみにおじいちゃん、入れ歯をコップに浸けたまま帰られました

 

今日はここまでっ!!!

 

(所要時間2時間)