読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポカンおじさんの○○袋

ヒト•モノ•コトの役立ち情報

ファストフード店が赤を基調としたデザインにする理由

なぜ赤がよく使われるのか問題

 

座右の銘は"I'm lovin'it"、好きな食べ物はマクドのフライドポテト!のポカンおじさんやで!

座右の銘にそれをチョイスする人初めて見た

フライドポテトをバニラシェイクに付けて食べるとこれがまためっちゃ美味いねん。シェイクの飲んだ瞬間虫歯になるんちゃうかって程の甘さとポテト(カリカリやつの方がなお良し)の塩味が口の中でえげつないケミストリーを起こすんや

ちなみに歌手のCHEMISTRY”明治チェルシーの唄”って曲を出した事があるんだよ!クソほどどうでもいい情報だね! 

よく街で見かけるファストフード店やファミリーレストランって赤色(暖色)を基調としたものが多いと思いませんか?

代表的なものではマクドナルド

f:id:tongue_look:20170119000511p:plain

牛丼チェーン大手のすき家

f:id:tongue_look:20170119000925p:plain

ファミレスではガスト

f:id:tongue_look:20170119001008j:plain

他にもたくさん赤をロゴカラーやパッケージに取り入れている企業がありますが、
なぜ、ここまで使われるのか調べてみたところ大きく2つの理由が浮かんできました。

赤色(暖色系)が使われる2つの理由

1、食欲を誘う色だから

赤は”血”や”熱さ”の象徴であるように、鮮度の良さや温かさを視覚的に伝える能力に優れています。
そのため、食べ物を美味しそうに見せる事が出来るのです。
食べ物のチラシやPOPでも、赤色(暖色)を使用するのが一般的ですね。

逆に青色系は食べ物に使用するのはNGだと言われてもいます。
赤とは対象的に青は腐敗や冷たさのイメージを伝えてしまうためですね。

清涼飲料水とかなら青はオッケーなんやけどな。

あと高級な食べ物(うな重とか)はを基調にしたものが多いね!

2、赤い部屋は体感での時間経過が早くなる

人の感情を高ぶらせる効果により、男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促すなどで活発的・積極的な心理効果が発生します。

赤色と男性ホルモンの関係を示した、イギリスのサンダーランド大学の心理学者のダニエル・ファレリー(Daniel Farrelly)氏らの研究は、Psychological Science誌に掲載されています。 

 その結果、時間の経過が実際よりも1.5倍ほど早く感じ、ゆったり利用したと満足感を感じさせながら、客の回転率を高める事が出来るというわけですね。

逆精神と時の部屋って感じやねんな

一方で青い部屋は神経が落ち着いてリラックスするから、時間の経過が長く感じるんだって!

ちなみに・・・

闘牛の牛は赤い色に興奮するわけではありません。

人間と猿を除くほとんどの動物は、色の識別が難しいとされているらしく、牛の目にもこの世界はモノクロにしか見えていません。

闘牛士の赤い布に突進しているのは色が赤いからではなく、ヒラヒラ動くものに反応して突進しているというわけですね。

闘牛士が赤い布は牛のためやなく、観客である人間を興奮させるために使われとるんやな。おじさんも女の子には是非、赤いパン・・・

やめろ!!!